天津旅行 〜SIMカード使用編〜

東京に帰ってきて、気候の温かさと何も考えずとも生きていける母国のありがたさに浸っております。

さて、以前の記事でお伝えした通り、今回はamazon4G回線対応のデータ専用SIMを購入しました。

このSIMカード、China unicomのマークが見えるのですが、香港の回線との契約になるようです。SIMの有効期間は7日間・データ通信料2GBまでとのことです。

今回の旅行では期間が3日間と短かったこともあって、2GB使い切りませんでしたが、使い切った後も、SIMの有効期間内であればチャージして使うことができるのだと思います。

通常サイズのSIMから、micro SIMnano SIM3サイズに対応する簡易的なSIMアダプタのような形になっています。

天津の空港について、早速SIMを入れてみたところ、早速電波をつかみ、SMSが届きました。

電話番号は、おそらく香港のものなので、中国大陸の各種サービスに使うことはできません(サービスによるかもしれません)。

ためしに百度のログインに使ってみようと試みましたが、無効な番号としてはじかれてしまいました。

香港のSIMでの国際ローミング、という扱いになるので、データローミングをONに切り替えます。

APNの設定を3gnetに切り替えます。

とりあえずchromeブラウザでgoogleからtestと検索してみました。。。

はい繋がったー。 速度的にも何の問題もありません。

そして、googleのサーバは香港の方にリダイレクトされているようでした。

その他、中国では接続できないといわれているfacebookLINEも問題なく使うことができました。

テザリングをONにすることで、別の携帯端末からネット接続することもできました。

海外に出かけるときの通信事情って、ここ数年で本当に便利になりましたよね。

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